DTP

DTPとは、Desktop Publishing(またはPrepress)の略語です。

広告や書籍などの印刷において、紙面上への割り付けや組版をコンピューター上で行う工程の総称として使われています。仕事内容は、DTPデザイナー・DTPオペレーター・クリエイティブディレクター・グラフィックデザイナー・組版オペレーター・スキャニングなどに細分化されています。専門性が高いため、派遣で活躍される方も多い業界です。
DTPの基本操作や、商業デザインの仕事に役立つ情報をお届けします。

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InDesignの基本(1/2)Illustratorとの違い

InDesignとIllustratorの違い
InDesignはページレイアウトソフト! Illustratorは好きだけど、InDesignは馴染めない…機能が多すぎて使いこなせない!直感的に操作できない!思ったとおりに文字組みができない!と感じているクリエーター...

InDesignの基本(2/2)フレームの種類

InDesignのフレーム
InDesignのフレームを理解しよう! はじめに「フレーム」あり Illustratorに慣れている方がInDesignに乗り換えるときに抑えておくと良いポイントはズバリ、「はじめにフレームあり」という原則です。Ill...

InDesignのドキュメント設定(2/3)マスターページ

InDesignのマスターページ
マスターページって何? ページものの場合、すべてのページで使う部品が出てくるのではないでしょうか?例えば、ノンブル(ページ番号)、柱、インデックスなどです。Illustratorでページものを作ると、ノンブルは手動で振る...

InDesignのドキュメント設定(3/3)自動ページ番号

InDesignの自動ページ番号設定
自動ノンブルを設定しよう! では、具体的に自動ノンブルの設定方法を見ていきましょう。 自動ノンブルの設定方法 1 マスターページを選択状態にする ページパレットで「A-マスター」をダブルクリックして編集対象にします。ペ...

Illustratorのトンボ(トリムマーク)の設定

Illustratorのトンボ(トリムマーク)設定
Illustratorでトンボ(トリムマーク)を設定しよう! トンボを作成してみましょう。イラストレータに直接トンボをつける方法は二つあります。 Illustratorの「効果」メニューでトンボを作成する 仕上がり...